去年竣工した新築オフィスビルがテナントが入らず痛々しい。

オフィスビル,空室,相続,対策,相続税,土地活用

私のオフィスの近くに去年に竣工したオフィスビルがあります。もちろん新築でキレイなビルで駅近、視認性含め立地も抜群です。しかしながら竣工後もう数か月たっているので全くテナントが決まっていない様子で毎日そのビルを見ているのでオーナーが心配になります。当然に銀行融資で建設したビルだと思いますが、これだけ空室が長引くと大丈夫なのかと心配になります。なんで決まらないのかと思い募集状況などを見てみると賃貸条件が高い、高い。募集窓口は大手ですがオフィスビルが得意ではない会社。ひょっとして強気の事業収支を提案して、オーナーも大手だし安心されちゃったのか・・・。

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なぜこのような条件設定になっているのか?

詳細はわかりませんが、当然に事業計画で賃料相場を調べていると思います。

この物件は小規模ビルになると思います。

この物件の周辺にはいわゆる大型ビルもありますので、相場調査で戸惑うこともあります。

大型ビルの1室と小規模ビルの賃料はすごく差があります。(当然に大型のビルが高い)

今回はそれら大型ビルと同等の賃料設定なので相場調査で考慮しちゃったのか・・・。経緯が気になります。

 

 

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豊田 伸一郎

豊田 伸一郎

取締役副社長 不動産・相続コンサルタントジーエルアールインベストメント株式会社
1975年生まれ 公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士 外資系不動産ファンドにて不動産投資・開発・運用業務で総額1000億円以上の実績 現在は相続対策専門士として数多くの相続案件に取り組む。
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