都心オフィス空室率、3年ぶりに7%台に低下ということは

9月の都心のオフィスビルの空室率が7%台に低下した三鬼商事さんが発表しました。

一方で平均賃料はゆるやかに下落したともあります。

いずれにしても空室率が低下するという事はオフィス賃料も上昇に転じる可能性があるということです。

このタイミングでの不動産投資ではオフィスビルという選択は賃料上昇の可能性が期待できるのでアリかもしれませんね。

オフィスは賃料のボラティリティが居住用マンション等よりも高く、不景気時は賃料交渉を受けやすいですが好景気時には賃料上昇が期待できます。

このタイミングからは賃料上昇に向かうタイミングなのでしょうか。

だとしたら不動産投資やREITへの投資ではオフィスが面白いかもしれませんね。

The following two tabs change content below.
豊田 伸一郎

豊田 伸一郎

取締役副社長 不動産・相続コンサルタントジーエルアールインベストメント株式会社
1975年生まれ 公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士 外資系不動産ファンドにて不動産投資・開発・運用業務で総額1000億円以上の実績 現在は相続対策専門士として数多くの相続案件に取り組む。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク