相続税分を立て替え融資の動き

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2015年1月以降の相続分から相続税が増税される。

これに関して不動産や金融各社から様々なサービスがでてきていて、相続税を意識する必要がある人にとっては選択肢が増加しています。

読売ONLINEに記事が出ていました。

不動産会社が相続税分を立て替えたり、提携金融機関を紹介したりする取り組みということです。

この相続税の増税で課税対象の人が1.5倍~2倍になるとされていて相続税を払う必要がある人が増えるということです。

資産の中には不動産が入っていることが多く、不動産仲介会社は顧客を囲い込みしたいということですね。

私は不動産の最大のリスクは流動性であると思っています。

いざ売却しようとしたときに経済問題や地震など外的要因で売却できない可能性もあります。

このようなサービスが多くなるとじっくりと売却できるメリットがありますので、もっと多くのサービスができると良いと思います。

相続税は他人事ではありません。

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豊田 伸一郎

豊田 伸一郎

取締役副社長 不動産・相続コンサルタントジーエルアールインベストメント株式会社
1975年生まれ 公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士 外資系不動産ファンドにて不動産投資・開発・運用業務で総額1000億円以上の実績 現在は相続対策専門士として数多くの相続案件に取り組む。
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