大型の物流施設を見学しました。

最近は物流施設のREITなどが次々と上場しています。

今、不動産ファンドなどのプロの間では熱いアセットとして注目されています。

私も昔ファンド資金を使って物流施設投資もやっていたのでプロだと思いこんでおります (笑)

昔から付き合いがある外資系ファンドで物流施設の投資をやってる会社さんより神奈川の物流施設の内覧をさせて頂きました。

いわゆるマルチテナント型の物流施設で大型トラックが上層階まで直接乗り入れができるランプウエイタイプ。

延床60,000坪オーバーの巨大物件です。

サッカーできそうです(笑)いや確実にできます。

見学して思ったのが建物の仕上がりがすごく良いこと。

自分も開発経験がありますので、いろいろなゼネコンさんの仕事を見てきましたが大変出来が良かったです。O林さん施行だったかな?

最近はネット通販の事業拡大などがあり物流施設の需要が上がってきています。

個人の投資家が物流施設の投資に関係するのはREITかと思います。

物流施設はいわゆる安定資産と言われており、オフィスなどに比べると賃料が安定的しており大きな収益UPも望めない代わりに長期安定と。

これについては色々言いたいこともありますが、今日はおいときまして・・・。

REITについて。

物流施設を組み入れているREITは複数ありますが投資を検討されている方は組み入れられている物件と投資方針をしっかり確認した方が良いと思います。

REITによって「良い物件」が多く入っているREITと「良くない物件」があるように個人的に思っています。

スポンサーから優良物件が確実に供給されるような銘柄がオススメかと思います。

物流施設の良い物件と悪い物件について勉強されると大変参考になると思います。

今回見学させて頂きました物流施設はスペック的に良い物件だと思いました。

 

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豊田 伸一郎

豊田 伸一郎

取締役副社長 不動産・相続コンサルタントジーエルアールインベストメント株式会社
1975年生まれ 公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士 外資系不動産ファンドにて不動産投資・開発・運用業務で総額1000億円以上の実績 現在は相続対策専門士として数多くの相続案件に取り組む。
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