ベトナムのハノイは活気がある!

先週、ベトナムのハノイへ出張へ行ってまいりました。

15年前に駐在した第2の祖国的な国であります。

3年前にも2度ほど訪問しましたが、毎回思いますがインフラや不動産開発が進んで街が変わっていっていることを実感します。

物価は外食代や喫茶店などはお店にもよりますが、日本の価格とそんなに価格差が無いように感じます。

インフレが進んでいて、銀行金利も8%ということです(笑)

また日本の状況と大きく、決定的に違う点は人口増加で若者が多いという点。

これは国の発展にとって大きく影響するポイントですが、日本はご存じのとおり悲惨な状況であります。

町は若者の活気であふれ大型の不動産開発や大きな道路などインフラ整備、地下鉄の計画もあるとか楽しみな国であります。

いわゆる富裕層も多く、日本人と同じかそれ以上の金銭感覚をもった人が多く存在しています。

車も高級車(ポルシェのカイエン、ベンツなど)も多く走っていてました。車の関税は100%と聞きました・・・。すごい。

ベトナムの不動産について

さてベトナムは共産国であり外国人の不動産投資は制限があります。

やはり日本同様でリーマンショック以降は不動産価格も低迷し、特に賃貸需要が供給量よりも少なく価格は下落したそうですが、一部の不動産関係者にヒアリングしたところ底打ちしていると言っておりました。

オフィスビルも大型の供給があり、レジも大型開発が多数あります。

開発の規模は大きいものが多く、日本の大型マンションのようなサイズの開発をガンガンやってます。

今後の人口増加や経済発展を期待し開発しているのでしょうか。

ベトナムへの投資について

ベトナムへの投資も興味を持っている人も多いと思います。

しかしながら、不動産投資は制限があるので難しそうですが、経済発展と人口増加から不動産投資ではなく事業を起こしてみると良いかもしれません。

単純にベトナムに無い飲食店やサービス店舗の経営なども良いかもしれません。

海外での事業展開では現地パートナーが必須と言えます。信頼できるベトナムに精通した日本人です。

現地でビジネスをする際のマネジメントをお願いしなければいけないと思いますが、そのようなビジネスパートナーは紹介可能なのでご興味ある方はどうぞ。

今回のベトナム出張では新しいビジネスの展開があり視察にいきました。

ベトナムは人口ピラミッドが日本と真逆の活気ある国です。

投資先の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

The following two tabs change content below.
豊田 伸一郎

豊田 伸一郎

取締役副社長 不動産・相続コンサルタントジーエルアールインベストメント株式会社
1975年生まれ 公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士 外資系不動産ファンドにて不動産投資・開発・運用業務で総額1000億円以上の実績 現在は相続対策専門士として数多くの相続案件に取り組む。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク